七十二候 第67候 芹乃栄(せりすなわちさかう)

二十四節気「小寒(しょうかん)」を迎えました。

寒さが次第に厳しくなるころ。

 

初候 芹乃栄(せりすなわちさかう)(1/6〜1/10)

積芹がすくすくと育っていくころ。

1月7日には七草粥をいただきます。

 

旬の魚   鱈(たら)

良質のタンパク質を豊富に含み、カリウム、カルシウム、リンなどミネラル分をバランスよく含まれています。

脂質が少なく、低コレステロール、低エネルギーなので、ダイエット中におすすめ。

定番はお鍋、他に揚げたり焼いたりホイル焼きも良いですね。

 

旬の野菜   せり  

春の七草の一つであるせりは、数少ない日本原産の野菜の一つです。

独特の香りを生かしながら、熱を加えても残るシャキシャキとした歯ごたえを楽しみましょ。

汁ものの具、おひたし、あえもの、鍋ものなどに。

 

 

 

 

 

七草粥

人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った「七草粥」を食べると

邪気を払い万病を除くと古くから言い伝えられています。

この七草粥に用いる7種の野菜(草)を「春の七草」といいます。

せり・なずな・ごぎょう(ハハコグサ)・はこべら・ほとけのざ・すずな(カブ)・すずしろ(ダイコン)

 

暦を生活に取り入れるようになり、季節を感じるようになりました。

旬のものを見たり食べたり生活に取り入れて見ませんか?

 

何かありましたら、お気軽にお問合せください

 

関連記事

  1. 可愛らしいアイビーが仲間入り♪

  2. 七十二候 第66候 雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)

  3. 雨水初候 土脈潤起(つちのしょううるおいおこる)

  4. 七十二候 第62候 熊蟄穴(くまあなにこもる)

  5. 七十二候 第61候 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる )

  6. お月見

  7. 七十二候 第17候 霜止出苗(しもやみてなえいずる)

  8. 七十二候 第57候 金盞香(きんせんかさく)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。